玄武會HISTORY

大阪プロレスのメインエベンターとして活躍していた秀吉が
九州プロレスに参戦。
2011年9月27日、筑前と激しくぶつかり合った秀吉は試合後マイクを手に
「この秀吉の中の人間は、最強の九州男児たい!」と
正体が九州の人間であることをカミングアウト!
この発言をきっかけに、最強九州男児を決めるトーナメントが決定。
九州プロレス選手権王座が新設され、2012年3月20日、
筑前と秀吉による王座決定戦が行われ、筑前りょう太が初代王者となる。

2013年5月13日、秀吉が大阪プロレス退団。
「俺は大阪プロレスを辞め、ここ九州プロレスで
 新しい姿に生まれ変わり、最強の九州男児になってやる!」
同年7.15、秀吉は素顔となり玄海に改名し九州プロレス移籍。
98年のデビュー戦の相手である阿蘇山の王座に挑戦し、
移籍第一戦で第三代九州プロレス王者に輝く。

王者として、筑前・めんたいと共に正規軍を牽引するが、
2014年3月23日、全方位に喧嘩を売るとし、
「正義でも悪でも無い武闘派の集団」という玄海の理念に、
阿蘇山が賛同。さらに藤田ミノルも名乗りを上げ、
6月1日、九州最強の武闘派集団「玄武會」が本格始動!
8月30日、桜島が地元・鹿児島で玄海の王座に挑戦するも玉砕。
玄海に認められ新メンバーとして玄武會に加入。

2015年8月9日、博多スターレーンでめんたいの挑戦を受け、
玄海は7度目の防衛に失敗し王座陥落。

2016年9月11日、震災後の熊本にエールを送るため、阿蘇山が曙と一騎打ち。
12月4日、九州タッグ王座新設。玄海&HUB組が初代王者に。

2017年4月16日、玄海が筑前と、かつてドスカラス親子と闘って以来、
17年ぶりに2度目のタッグを結成。
8月27日、地元・鹿児島で桜島が玄武會を卒業し正規軍へ。
9月14日、阿蘇山vs日田丸戦後、玄武會が日田丸を勧誘。
日田丸はめんたいに強烈なハイキックで決別し、玄武會へ電撃加入。
12月3日、玄海&HUB組を破り、日田丸&阿蘇山組が第二代タッグ王者に。

2018年1月14日、日田丸&阿蘇山組は筑前&火野組に破れ王座陥落。
3月11日、玄海が三原を破り、九州王座奪還!第6代王者へ。
7月7日、九州プロレス設立10周年を記念して、福岡国際センターに初進出!
玄海はメインでめんたいとの「九州最高峰の闘い」を制し初防衛。
12月2日、玄海&藤田組がOWEのCIMA&リンダマンを破りタッグトーナメント優勝。
第5代九州タッグ王者となり、シングル&タッグの二冠王に。

2019年3月10日、玄海が火野に破れ、九州プロレス王座を、
4月7日、玄海&藤田組がツバビリーに破れ、シングル&タッグ両王座を失う。
さらに、日田丸が火野の九州王座に挑むもベルト奪還失敗。
起死回生を狙う玄武會は、7月14日、「新メンバーX」として、
ドラゴンゲートの新井健一郎を迎え新体制に!
同日、玄武會はグレート・ムタと初遭遇。玄海はムタの毒霧を浴びる。

9月8日、初となる玄武會主催興行「荒ぶる魂」を開催。
玄海は政宗と戦国対決、阿蘇山は九州復帰戦となる三原、野崎と3WAYの肉弾戦、
新井&藤田の職人タッグはめん桜を撃破!そして日田丸は金本と喧嘩マッチ!
破れた日田丸は、試合後なおも金本と大乱闘。12.15での再戦が決定した。
今後ますます玄武會から目が離せない。