【ドラゴンゲート プロレスリング biography】

1999年1月に旗揚げ。それまでのプロレスの概念を打ち破るスピーディーで華麗な技の攻防とドラマティックな闘いが絶大な支持を集め、2003年にはプロレス界トップの年間試合数180試合を記録。
“格闘技の聖地”東京・後楽園ホールには常に超満員札止め。
2004年、2005年の夏にはフジテレビお台場冒険王にて“お台場毎日プロレス”を開催。両年共に40万人の観衆を集めた。
現在は、5月に愛知県体育館、7月に神戸ワールド記念ホール、10月に東京・大田区体育館、11月に大阪府立体育館、12月には福岡国際センターの“5大ビッグマッチ”を開催。
どれも超満員の観客を動員し、特に2014年の神戸ワールド記念ホール大会では、9,650人札止めのファンを集めた。
2009年にはアメリカ法人“Dragon Gate USA Inc.”をヒューストンに設立。日本だけでなく、アメリカでも興行活動を展開する。
また、2007年には団体内レコードレーベル“DRAGON GATE RECORDS”を設立。選手テーマ音楽制作、著作権の管理から映像制作をも行うレコード会社となる。
2010年にはB×Bハルク、YAMATO、琴香の3選手が芸のプロダクションのホリプロ所属タレントとしてマネジメント契約。
集客面、人気面共に、いまマット界でもっとも勢いのあるプロレス団体である。